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2017/09/27

自家製スープカレー

北海道で食べたスープカレーが
美味しかったのが忘れられず、
作れるものかな?とパソコンで検索。


みなさん、たくさんレシピがあることにビックリ!!
流行っていたとは知っていたけど、
皆さんすごいですね。


その中でも、美味しそう&自然な感じに惹かれて
こちらを作ってみることに。
めちゃめちゃ美味しかったです。


《材料》
鶏肉(骨付)、卵、
野菜(玉ねぎ、人参、トマト缶70cc、セロリは必須。
ピーマンやかぼちゃ、じゃがいも、きのこなどカレーに合いそうなもの)、
にんにく1/2片、生姜1/2片、カレー粉大匙1/2、
バジル適量、ガラムマサラ適量、パセリ1/2房(乾燥可)


《作り方》
上記の野菜をカットする時に出てくるクズゴミ、
いやクズ様をまとめておきます。
私はたくさんあった方がいいかなと思い、
一緒に作ったピクルスやサラダから出たものも使っています。


これらを油を引いたフライパンの中へ。
焦げ目がつくほど炒めます。
比較的放っておいて、しばらくしたらひっくり返すの
繰り返しで大丈夫です。

IMG_0392.jpg

いい匂いがしてきたら、
一人当たり500mlの水を入れます。
このまま2,30分煮込みます。灰汁は取ってくださいね。


その横で飴色玉ねぎの作成です。

IMG_0393.jpg

油をひいたフライパンに、玉ねぎ投入。
中火です。ジャーといい音が常にしています。
焦げそうだなと思ったら、かき混ぜて。


それでも焦げそうなら、少しづつ水を加えてください。
多少焦げてもお愛想。全く感じません。
(この私が立証しました。)
20分ほど炒めて、飴色にしてください。


飴色になった玉ねぎに、
すりおろしたにんにくと生姜を入れます。
しばらくしたらトマト缶を投入。


トマト缶の汁気がなくなり、
混ぜている時にフライ返しの道ができるようになったら、
カレー粉、パセリ、バジル、ガラムマサラを入れます。
(ガラムマサラは少し辛味がありますが、苦手な子供たちでも食べられました。)

IMG_0394.jpg

出汁の時間がたったら、野菜クズをザルにあけます。
野菜たちに出汁が一滴たりとも残らないようにぎゅっと押出します。野菜クズ様、お仕事終了です。お疲れさまでした。


この出汁を、先ほど出来た玉ねぎ達に注ぎ込みます。
カットした人参、マッシュルームも中へ投入。
かき混ぜながら、温めます。


その間に、ゆで卵を作り、
焼き色をつけるものを
フライパンでジャンジャン焼いていきます。


鶏肉は脂身があれば油をひかなくて大丈夫。
皮から焼いてください。
焦げ目がついたら鍋の中へ。


野菜は少し大きめにカットします。
かぼちゃやピーマンは少し油を引いて、
焦げ目をつけて別皿にとっておきます。


じゃがいもを使う時は、
さっと湯がいておいてから、炒めるといいでしょう。


本場のスープカレーではこれらの野菜を揚げているようですが、
私にはそれが辛くて。胃がもたれてしまいます。
以下に特徴を記しますので、お好きな方で試してみてくださいね。


油で揚げた方が、
まろやかで野菜の甘さを感じます。
時間も短縮できると思います。


焼くと、ホクホク感が残ったり、
ピーマンも多少歯ごたえを残すことができます。
またカロリー控えめで胃には優しいです。

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さあ、もう完成まで一息!塩胡椒で味を整えます。
あとは盛り付けです。
山を作りながら盛っていくと美味しそうです。

DSC_0660.jpg

作った感想ですが、
ルーを使ったカレーを想像すると、少し大変かもしれません。
でも本当に野菜や肉から出た出汁だけなので、
本当に味が優しく美味しいです。


時間がかかる作業が多いですが、
放っておく時間も多いので、
その間にサラダやピクルスを作りました。


私は大変な分、2日間続けて夕飯をこちらにしました。
こんな手抜きの方法でいかがでしょうか。
野菜の種類を変えたら、少し雰囲気が変わるかもしれません。


少し時間に余裕がある日に、ぜひ作って欲しい一品です。
所要時間:1時間〜2時間
2017/09/25

グミ再挑戦!

前回 ゼラチンのみで作成したグミ。
食感が違う!と子供達からブーイングでしたので、
再挑戦してみました。


色々調べたのですが、
やはり企業的な感じでは作れなさそう。


しかし何か変えなければ。
ということで、コンスターチを加えているものがあったので、
これなら少しあの歯につくような食感が味わえるかも。
(コンスターチの特性については、下に記載)


早速作ってみました。

DSC_0655.jpg

うーーーーん。。
誰も言葉を発しません。


私が食べてみました。
うーーーーーーーーん。
前回よりは近づいた気がするけど、
前回の方が美味しかった気もする。


食感は似たのですが、
とにかく固まりすぎた感じがします。
もしかしたら前回がポンジュースを使用したので、
柑橘系で固まりにくかったのかもしれません。


今回はぶどうジュースなので、
しかもコーンスターチを入れたので、
ゼラチンの量を減らすべきだったのかも。


なんだかこの味では、
やる気になれません。
子供達が納得するようなグミは
できるのだろうか???

悩む女性

ちなみにコンスターチは、
トウモロコシからできたでんぷんです。
小麦粉や片栗粉のように、白い粉です。


用途は、とろみをつけたり、
クッキーや天ぷらの生地に混ぜて、
サクサク感を出したりする役目があります。


片栗粉は温かいときにその威力を発揮しますが、
コーンスターチは冷めても大丈夫。
カスタードクリームなどに用いるのはそのせいです。


コーンスターチは家にない方も多いのでは!?
少し加えるだけで、
料理の腕が上がったように感じるかもしれませんよ。
2017/09/10

自家製ピクルス

私はカリフラワーが手に入ると、
ピクルスを作ります。
なぜってー
それは、カリフラワーのピクルスが好きだからです。


それ以外にも、きゅうりやセロリ、人参を入れます。
作り方はいたって簡単。
材料を軽く湯引きして液に漬けるだけ。
簡単なのです!

ピクルス

早速作ってみました。
気合い入れて野菜を切りすぎて、
液に浸りきれてない、、、


ピクルスとは、西洋の漬物です。
塩漬けのきゅうりが自然に乳酸発酵したのが
始まりだと言われています。


それがなんと、
4000年も前のことになるそうで、
紀元前2000年の事。


そしてそして、お酢に関しては、
5000年も前から存在したそうです。


冷蔵庫が普及していない時代に、
野菜を長期的に保存するため塩や酢やハーブなどで
野菜を漬け込む保存食として始められました。


今では、ピクルス液に漬け込む「アメリカタイプ」と、
乳酸菌によって食材を発酵させて作る「ヨーロッパタイプ」
があります。


私が作ったのは「アメリカタイプ」です。
「ヨーロッパタイプ」の有名どころとして、ザワークラフトがあります。


大好きなカリフラワーのピクルスが
たくさん食べて大満足です。


今度は乳酸菌いっぱいの
ザワークラフト作りに挑戦してみようかな。

ザワークラフト
(この写真はデータをいただきました)
あー、美味しそう。
2017/08/17

手作りグミ

グミが大好きな娘たち。
あまりに明治製菓さんやカンロさんに貢献するので、
自分でも作れないのか検索。


すると、簡単で子供でも作れるとの声が多数。
早速 作らせてみました。
本当に簡単で驚きです。


まずはゼラチンを水で溶かしておき、
その間にジュースをレンジで温める。
その中に砂糖とゼラチンを入れ、混ぜる。

DSC_0533 (1)

再度レンジで温め、完全にゼラチンを溶かしたら、
油をひいた容器に流し込む。

DSC_0535.jpg

半日寝かしたら、型で抜く。

DSC_0537.jpg

完成!


でも・・・
市販のグミとは程遠い。
硬いゼリーのよう。
美味しくないとは言わないけど、
全くの別物に感じました。


そこで、再検索。
すると同じような意見がありました。
みなさん、工夫されていますね。


私の闘志もみなぎってきました。
再挑戦するぞ!
続きを乞うご期待!!!
2017/08/12

パン作り

明日 ふ祖母に会いに富山に行く予定です。
朝が早いので、パンを持っていくことに。
手作りパン作成。久々です。


下の娘も久々にやりたい!と。

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1年ぶりぐらいです。
手つきも少し良くなった気がします。
頑張れ!!

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売り物にはなりませんが、
自分のうちで食べるには上出来です。


今日は暑いので、自然発酵です。
あ〜発酵のいい匂い。
たまには手作りもいいな。


オーブンで焼いて完成!

DSC_0519.jpg

今回のラインナップは、
・シナモンレーズン
・くるみあんこ
・ハムロール
・ハム&ミックスベジタブル&マヨ


明日が楽しみだな。
今夜は早く寝よう。