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2018/09/16

食品表示の中身を見てみよう!

食品を買うと、必ず書いてあるものがあります。

栄養表示


商品名や賞味期限、販売者などたくさんの規定がありますが、

栄養に関して書かなければならないものもあります。

それは、





・原材料名

・アレルギー物質

・栄養成分表示     です。





今日は栄養成分表示についてお話ししましょう。

これはよく目にすると思います。

熱量(カロリー)は皆さんも気にするところではないでしょうか。





これはこれぐらいのカロリーがあるから、

3つぐらいでやめておこっかな、





この一つ食べると、600kcalもあるんだ、

お昼ご飯これで終わりになっちゃう、





など、熱量(カロリー)を見て、

色んなことを考えていると思います。

栄養士として、気にしてもらえて嬉しいです。





他のタンパク質、脂質、炭水化物、食塩も

必ず表記が必要になってきます。

これらの含まれる量でカロリーが決まってきますので。

指びっくり

タンパク質と炭水化物はそれぞれ4kcal/gです。

一方脂質は9kcal/gです。

今回の表示で確かめてみると、





タンパク質:4.4g×4kcal=17.6kcal

脂質:31.8g×9kcal=286.2kcal

炭水化物:42.2×4kcal=168.8kcal

合計 472.6kcal となります。





それにしても、この食品は脂質の量が多い!

そうチョコレートは、かなり脂質の割合が多いのです。

栄養士として、カカオが取れる、

よりもこちらの問題の方が気になります。





また塩分摂取量も、日本人の大きな問題であることから、

表示が義務化されています。

お弁当など惣菜や汁物を購入する時に役立ちますよね。





また表に、

・食物繊維たっぷり!

・1日のビタミンCの半分摂取できる

・塩分控えめ





などと表示した場合、

裏にこれらがどのぐらいの量含まれているのかを

記載しなければなりません。





確かに食物繊維たっぷり!と記載があるにも関わらず、

どのぐらい含まれているのかわからないと、

納得が出来ませんものね。

ビックリマーク

今日だけでも、ぜひ購入してきた食品の

裏の表示を見てみてくださいね。

次回は原材料名の裏に迫る!です。

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