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2018/04/26

キッチンリフォーム〜床仕上げ〜

さて次は床です。

床は、以前より少しあげてもらいました。

なんて言ったってこの家は築50年。





給排水管を新設した方がいい、ということになり、

既存の床に給排水管をひいてもらい、

その上から床を置くことになりました。





たかが床だと思っていたのですが、

分厚いベニア板を2枚重ねにしているのですね。

通りで私たちの体重でも支えられるわけだ。





そして給排水管の穴も開けてもらったり、

本当にプロは違います。

最後にきちんと入った時には、大工さんと歓声をあげました。

私何もしていませんけど。(笑)





これから、私の出番です。

このしっかりと作り上げてもらった床の上をどうするかです。

大きく分けると、この3つになります。





・クッションフロア、フロアタイル、フローリングにする

・畳、コルクにする

・カーペットにする





キッチンなので、多少の水はねもありますし、

ここは無難にクッションフロアにすることにしました。





クッションフロアと言っても、

今ではネットで何百種類と出てきます。

自分の好みに合ったものを探すだけでも一苦労。





安価な物でレトロ可愛さを出したかったので、

こちらをチョイス。

キッチンクッションフロア

(購入したサイトより抜粋)

購入する際には、どのぐらい必要かを計算できるように

なっているサイトがあるので、

それを活用すると間違いがなくて済みますよ。





ちなみに柄合わせが大変なので、

心配な方は柄がない方が合わせなくていいので楽です。

が、やっぱり柄は魅力的。





そして届いたら、早速ひきながら作業開始。

給排水管や柱などは、布を合わせながら切っていきます。

その時に色んな道具が役に立ちます。





端を合わせながら切ってくれるぴったりカッターや、

押さえながら切れるジベラはあった方がいいかもしれません。

でも一番必要なのは、やる気と集中力ではないでしょうか。(笑)





主人は仕事で疲労している夜の作業より、

週末の作業の方が綺麗に仕上がると言っていました。





また、クッションフロアを貼り付ける時に必要なのが、

テープかボンド。





テープも使用したことがあるのですが、

テープを張っていないところがふわんとしてしまい

見栄えがあまり良くなかったので、

今回はボンドを選びました。

床ボンド

ボンドは、クッションフロアとメーカーを合わせてみました。





端を合わせて、切り抜くところや柱などの切り込みを入れたら、

早速ボンドで貼っていきます。

いつもお世話になっているサイトを載せておきます。

https://item.rakuten.co.jp/kabegamiyahonpo/rycf-4999set2/





サイトのようにはなかなかうまくいきませんが、

我がキッチンもだんだん変わりつつあります。

自分でリフォームしていくと、下手でも愛着がわきます。





最後に縁をコーキングするか、巾木を打つかして、

素人感丸出しの縁を隠してしまいましょう。

さあ、床の完成です。





何もかも初めてのことだらけで、

写真撮影にまで考えが及んでいませんでした。

完成時の写真は、最後にとっておきたいと思います。

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