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2018/01/09

今の日本内での遺伝子組み換えの現状

前回までは、遺伝子組み換えが積極的に行われてきた

アメリカでの動きをお伝えしました。
(詳しい内容は前回のブログで)

では日本ではどうなっているの?





遺伝子組み換えって海外のことじゃないの?

日本にもそんな商品あるの?

その辺りを今日はお話しします。





日本でも

「遺伝子組み換えのものは使っていません」

という表示をよく目にしますよね。





同じ値段なら、なんとなくそちらを選んだり、

できれば避けたいな〜と思って買い物をしませんか?





実はその表示、

そのものは正しいのですが、

遺伝子組み換えした食品を使っていても

表示をしなくていいものがあります。







色々な抜け道があり、

表示されていないことが多々あるのです。

おそらくみなさんも何かしら口にしているのではないでしょうか。





組み換えDNA、およびそれによって生成した

たんぱく質が残らないものには表示義務がない





例:油、畜産品(餌)、コーンフレーク、デキストリン

食品のタンパク質が残っていない状態では、

記載義務がありません。

gm食品
(出典:サルでもわかる遺伝子組み換えより)



主な原材料にしか表示義務がない



材料重量が4位以降のものや、

重量の5%未満だと

表示義務がありません。





上記の2つに

かなりの量の遺伝子組み換え食品が使われていることは確かです。

なんていったって、少しでも安価に作らなければなりませんから。





きっと

見えないところで、

遺伝子組み換え食品に接してしまっているのですね。





この真実を知った時、とてもショックでした。

あれだけ表示を見ていたのに、隠れて入っていたなんて。

正直そんなカラクリがあったことに腹を立てます。





消費者の皆さん、

一緒に勉強して

もっと賢くなりましょうね。

勉強

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