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2018/01/08

米国が動き出した!!

そんなアメリカで、ついに国民が動き出しました。

そんなアメリカってどんなの!?って?

それは、こちらのブログでご確認ください。





アメリカの母親は、

寿命が減少に転じている現実を前に、

子供達の寿命が短くなってしまうかもしれない、





また、

3人に1人がアレルギー等の慢性疾患にかかっている現実に

頭を悩ませています。

アレルギー

ある家庭が、2週間 有機野菜と

遺伝子組み換えを使っていない食品を中心とした食事に

変えてみました。





すると今まで悩まされていたアレルギーがなくなり、

元気になったりと様々な変化が現れました。





その噂はどんどん広がり、

ついに母親たちが、立ち上がります。

名付けて、

「MOMS ACROSS AMERICA」

momacrossamerica.png

2013年7月4日、アメリカの独立記念日に米国全国172箇所で

遺伝子組み換えに反対し、

食品表示義務を求めるデモが行われました。





今でも活動は盛んで、

全米だけでなく、国境を越えて繋がろうとしています。

2015年には、国際的にGMOや農薬の問題から

子供達を守るためのイベントを開催しています。

デモ

GMOとは、

“Genetically Modified”(遺伝子組み換えされた)

の意味。





このように母親が立ち上がった結果、

米国ではNON-GMO(遺伝子組み換えしていない)市場が

急成長しているそうです。





2015年12月のテレビで、

米国での遺伝子組換え食品の売り上げが

これまでの4年間で7倍の成長があったと報告がありました。





今やスーパーが、

有機野菜の栽培を促進している事態に。





スーパーのチェーン店(コストコ)が、

有機農家にローンを出し、

有機産品の増産を依頼しています。

土と野菜

いかに米国では、

有機産品に関心を持ち、

売れているかがわかると思います。





こんな現実で、米国ではGMO商品が売れなくなってきました。

一体その残りは、どうなっているのでしょうか。

続きは次回。

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