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2018/01/06

遺伝子組み換え栽培盛んなアメリカの変化

遺伝子組み換えが行われ始めておよそ25年。
(歴史については、こちらをご覧ください)

便利なことがたくさんありました。





手間がかからないので、

安く大量にできるようになりました。





始めから遺伝子に組み込まれているので、

虫に食われる心配もありません。

ですので農薬の回数が減り、

形や品質が整ったものがたくさんできるようになりました。

収穫も機械で手間取ることなく簡単です。





いいことづくめかと思っていた矢先、

たくさんの問題が生じるようになってきました。





まずは、

農作物が安定的に作れなくなってきたことです。





遺伝子組み換えされた食品に対する耐性が出来てきたのです。

そうなることにより、またそれに対抗する遺伝子組み換えを行ったり、

農薬を撒くようになります。

農薬散布

以前より小さな規模で作っていることが多く、

病気に一つがやられてしまうと、

たちまち周囲に広がります。

どうやら手間は以前より増しているようです。





そして、

肝臓、胆管、甲状腺、膀胱、胆嚢ガンの増加、

自閉症やアレルギー

認知症、パーキンソン症、アルツハイマー症など





ガンなど体に現れるだけでなく、

脳にも刺激が生じ、精神的な疾患に悩まされる人が増えています。





もちろんこれは遺伝子組み換えだけが原因ではないと思います。

しかし遺伝子組み換えを許可してからの増加率が著しく、

原因もとの一つだと言わざるおえない状況です。





特に今問題視されているのが、

除草剤耐性遺伝子組み換えを使ったコーン

いわゆるBTコーンが問題になっています。

とうもろこし

このBTコーン、

虫が食べないように遺伝子組み換えで使われるようになりました。

虫が食べると、毒素が腸の内壁に穴を空けてしまうそうです。

そんな成分を含んだコーンですが、哺乳類には安全だと言われています。





哺乳類では尿から出てしまうから、と。

本当にそうなのでしょうか。

実際にカナダでは、妊婦の93%、

胎児の80%の血液からBT毒素が検出されているそうです。





また、

実際にBTコーンの植え付け面積に比例して、

炎症性腸疾患が増加しています。





人間にとっては影響されるほどの量は含まれないと言っているようですが、

この現実があるのに、それはどうかな?と思ってしまいます。





ちなみに人の腸では、

この影響として、リーキーガットが挙げられます。





リーキーガットとは、

小腸の腸壁は隣同士が密着し、

栄養の吸収を行っています。





そして未消化の食べ物や有害物質は吸収してしまわないよう、

腸壁が判断し、機能しています。





しかしこのリーキーガットにより、

腸壁1つ1つが離れてしまい機能できず

色々な有害物質が腸壁と腸壁の間を通り抜けて

何でも吸収してしまうようになります。

体内とDNA

これにより、

アレルギーや自己免疫疾患、

糖尿病や自閉症などにつながると言われています。





これだけのことが25年で分かってきました。

そしてついに国民が動き出したのです!

この続きは次回。

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