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2017/12/30

品種改良とどう異なるの?

品種改良とは、

例えば美味しいけど寒いのに弱いみかんの品種がある、

美味しくないけど、寒さに強いみかんの品種がある、





それらを上手に組み合わせて、

寒さに強くて美味しいみかんを作る

これが品種改良です。





みかん、それ以外でも植物などで

上記のことを行うことを指します。

人為的でも、自然の力を使っています。





それに対して遺伝子組み換えは、

研究室で細胞に培養した遺伝子を

変えたい食べ物の細胞に注入します。





ですので、

それがたとえ食べ物の遺伝子でないのは当たり前、

無理くり入れるようです。





もちろん行った高確率で失敗するようですが、

たまーに成功すると、それを利用して

どんどんクローンで増やすという仕組みなのです。





元来、遺伝子組み換えを行う理由は、

荒れた土地、乾燥した土地でも農作物を作れるようにし、

飢餓をなくしたい!という思いからだったはず。





それが今では、

除草剤をかけても枯れない植物を作るため、

虫が食べないよう、虫を殺す毒素が入っていたりと、

食べ物なのに、枯れない、殺虫剤として使われているものを

遺伝子組み換えで含まれている食べ物となっています。





このように食べ物とは思えない大変身を遂げています。

見た目はコーンでも、中身は今までのコーンと大違い。





虫が食べたら死んでしまうコーンを収穫して、

缶詰にして人間が食べる、

または飼育の餌となっている

これが現状です。こんなコーン食べたいですか?





現実を知ってびっくりしました。

でも私はちゃんと選んで、

遺伝子組み換えでない商品を買っている、と思っていました。





また、たかが遺伝子組み換えで、

何が起こっているの?

身近にはあまり感じないし他人事では?





なんて軽く考えていました。

今後に続く遺伝子組み換えのブログを読んでいただければ、

自分たちが危険と隣り合わせで生きている、





今のうちに何とかしなければ、

今後私たちが選ぶことが一層難しくなる世の中になると感じました。

ぜひ以下も読み続けてみてください。





・遺伝子組み換え作物耕作の実態

・遺伝子組み換え食品の影響と思われる病気の推移

・米国が動き出した

・今の日本内での遺伝子組み換えの現状

・今後の日本の動向

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