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2017/05/03

たけのこの季節です

こしょくの途中ですが、、
久々の生たけのこに興奮し、
思わずブログアップです。


今は山菜が旬ですね。
ふきのとう、ゼンマイ、わらびなど、
天ぷらや煮物にしたら最高ですね。


春を感じるたけのこ、
今年は寒い冬がなかなか終わらなかったので、
(どうやら東海地方だけのようですが、)
たけのこもなかなか成長が遅いと聞いていました。

たけのこ

でもでも、こんなに立派なたけのこ。
たけのこの鉄則は、早く茹でろ!です。
たけのこを掘り起こしたと同時に、
えぐみの発生が始まっています。


茹でる際は、
米ぬかや米のとぎ汁でアルカリ性にします。
唐辛子も一緒がいいのだとか。


唐辛子には殺菌作用があって、
たけのこのえぐみを緩和するからです。
また、糠(ぬか)の臭みもけしてくれます。


早速ゆで開始。
でも、うちには大きな鍋がなく、こんな始末。

茹でたけのこ

大丈夫かしら?
後半、だいぶ柔らかくなってきて、
無事に全身お湯に浸かりました。


1時間ゆでた後、
そのまま冷めるまで、お湯の中に放置します。
アクが完全に出切っていないからだそうです。


その後はお水につけて冷蔵庫に保管。
でも早速たけのこを使って料理してみました。
たけのこと言ったら、たけのこご飯でしょ!

たけのこご飯

とっても美味しかったです。
そしてその後は、天ぷらを楽しみました。
(写真撮り忘れました。イメージです)

03214.jpg

たけのこって、
栄養がないように思われがちですが、
実は、いいこともたくさんあります。


●疲労回復
グルタミン酸やチロシン、アスパラギン酸などの
うまみ成分でもあるアミノ酸が含まれています。
ゆでた時にでる白い粒状のものはチロシンで害はありません。
これらの成分は疲れをとる働きもあります。


●カリウムが豊富に含まれる
ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、
高血圧に効果があります。
また、足などのむくみをとる作用もあります。


●食物繊維が豊富
食べた感じからも感じれますが、
食物繊維を豊富にふくんでいるため、
便秘や大腸がんなどの予防に効果的です。


こんな良いことが多いたけのこ。
しかし、大量に取ると吹き出物や
アレルギー症状のようなものが出たりしますので、
ほどほどに楽しみましょう。

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