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2017/12/31

遺伝子組み換え作物耕作の実態

難しい名前をつけてしまいましたが、

要するに、

遺伝子組み換えは、一体どこで作られているのか?

どんな種類の作物で行われているの?

これらを探ってみよう、という内容です。





日本では作られている?

遺伝子組み換えというと=アメリカ

というイメージだけど、そんなことないの?





作物としては、コーンや大豆は有名だけど、

他にもあるの?

食べ物だけなの?





知っているようで、結構知らないことだらけでした。

これを読んでいるあなたはもうご存知ですか?

よかったらここで勉強していきましょう。





まず、遺伝子組み換え食品を作っている国ですが、

アメリカをはじめとする28カ国で作られています。

日本では作られていません。





アメリカでは、国内の作物面積の32%に過ぎませんが、

農地面積が広大なため、32%でもかなりの農作量になります。

そのため、実際に作られている農作量の4割がアメリカで生産されています。





作物面積が多いのはアルゼンチン。

なんと、国内農地面積の65%もの多さの遺伝子組み換え食品を作っているそうです。

農地に栽培されている半分以上も遺伝子組み換え食品なんですね。





耕作面積順で1−5位までは下記の通り。

アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、インド、カナダ です。

ちなみにこの5カ国で、世界の耕作量の90%以上を占めています。





これらの国では、どのようなものを栽培しているのでしょうか。

大豆、トウモロコシが有名ですね。

そう、実はこの2つだけで8割以上を占めます。





他には、コットンや菜種、ジャガイモ、甜菜などになります。

大豆、トウモロコシ、コットン、菜種の4種で、

なんと99%を占めます。





このように考えると、

国もある程度に限られていますし、

作物の種類もかなり絞られていますね。





日本でも作っていないようなので、

そんなに影響がないのではないだろうか?

そんなことが頭によぎるのではないでしょうか。





大きな間違いです!!!



これについては、また別の機会にお話ししましょう。
2017/12/30

品種改良とどう異なるの?

品種改良とは、

例えば美味しいけど寒いのに弱いみかんの品種がある、

美味しくないけど、寒さに強いみかんの品種がある、





それらを上手に組み合わせて、

寒さに強くて美味しいみかんを作る

これが品種改良です。





みかん、それ以外でも植物などで

上記のことを行うことを指します。

人為的でも、自然の力を使っています。





それに対して遺伝子組み換えは、

研究室で細胞に培養した遺伝子を

変えたい食べ物の細胞に注入します。





ですので、

それがたとえ食べ物の遺伝子でないのは当たり前、

無理くり入れるようです。





もちろん行った高確率で失敗するようですが、

たまーに成功すると、それを利用して

どんどんクローンで増やすという仕組みなのです。





元来、遺伝子組み換えを行う理由は、

荒れた土地、乾燥した土地でも農作物を作れるようにし、

飢餓をなくしたい!という思いからだったはず。





それが今では、

除草剤をかけても枯れない植物を作るため、

虫が食べないよう、虫を殺す毒素が入っていたりと、

食べ物なのに、枯れない、殺虫剤として使われているものを

遺伝子組み換えで含まれている食べ物となっています。





このように食べ物とは思えない大変身を遂げています。

見た目はコーンでも、中身は今までのコーンと大違い。





虫が食べたら死んでしまうコーンを収穫して、

缶詰にして人間が食べる、

または飼育の餌となっている

これが現状です。こんなコーン食べたいですか?





現実を知ってびっくりしました。

でも私はちゃんと選んで、

遺伝子組み換えでない商品を買っている、と思っていました。





また、たかが遺伝子組み換えで、

何が起こっているの?

身近にはあまり感じないし他人事では?





なんて軽く考えていました。

今後に続く遺伝子組み換えのブログを読んでいただければ、

自分たちが危険と隣り合わせで生きている、





今のうちに何とかしなければ、

今後私たちが選ぶことが一層難しくなる世の中になると感じました。

ぜひ以下も読み続けてみてください。





・遺伝子組み換え作物耕作の実態

・遺伝子組み換え食品の影響と思われる病気の推移

・米国が動き出した

・今の日本内での遺伝子組み換えの現状

・今後の日本の動向
2017/12/27

遺伝子組み換えの現実

遺伝子組み換えの話は、

実は枝元さんで初めて聞いたわけではなく、

以前から興味があり、勉強会に参加していました。

分子

今日はそれについてお話ししたいと思います。

かなり興味深い話ですよ。

読み終わった時には意識が変わっているかもしれません。

というか、変わってくれたら嬉しいです。





参加してきた勉強会は、

生活クラブ主催のもので、

日本の種を守る事務局アドバイザーの

印鑰 智哉さんが話してくださいました。





・品種改良とどう異なるの?

・遺伝子組み換えの実際

・遺伝子組み換えの主な種類

・遺伝子組み換え作物耕作の実態

・遺伝子組み換え食品の影響と思われる病気の推移

・米国が動き出した

・今の日本内での遺伝子組み換えの現状

・今後の日本の動向





これから上記について一つずつ話していこうと思います。

先が長そうですね。笑

でも一つ一つとても大切な話なので、見てもらいたいです。





今回お話しくださった印鑰さんもブログを書かれています。


遺伝子組み換えだけでなく、

他の社会問題についても言及されています。


印鑰さんのブログ「TPPと遺伝子組み換え」



ちょっと難しいですが、

興味がある方は是非読んでみてください。
2017/12/26

風邪をひきそうな時は、栄養よりも

年末で忙しさにかまけて、

自分の手入れを怠っていたところ、

風邪をひいてしまいました。

風邪をひいた男の子

今回は本当に長かった。

と言ってもまだ完璧ではありませんが、

ようやく座っていられるようになりました。





風邪をひかないように、風邪をひきそうな時は、

そんな時の栄養的な話もありますが、

栄養は補助的な役割しかできません。





やはり、

体力が失われている時には弱みを握られやすいです。

そして菌が容易に侵入してきてたちまち風邪。





風邪にはビタミンが〜、良質なタンパク質で〜と言いますが、

まずは入ってこないようしっかり手洗い、うがいをして

予防することが大事。

手に菌繁殖

それを行った上で、

栄養バランスのとれた食事をとり、十分な睡眠で

弱い菌が侵入してもやっつけられる体づくりを目指しましょう。





また、口を常に湿らせておくために、

口を開けっぱなしにせず(鼻呼吸が良い)、

定期的にお茶でうがいをするように水分補給をすると

菌繁殖予防になるそうです。





そして、それを飲み込んでも、

胃酸が強酸なので殺してくれるそう。

でもそれなら、一切 風邪ひかなさそうですが、、





とにかく口を乾燥した状態にしておくのが一番良くないそう。

私は鼻が鼻炎で悪く、口呼吸になっていることがあります。

そこから気をつけたいと思います。





皆さんも忙しい時こそ、

体調管理にお気をつけくださいね。
2017/12/19

エダモンさんに会いました!

生活クラブの講演会で、

枝元なほみさんことエダモンに会ってきました。

枝元さん

本当に自然体で、身近に感じさせてくれる存在でした。

食に関しては、ものすごい知識をお持ちで、

でもそれを一般生活にどのように生かすのか

私たちが今日からでもできることを教えてくれました。





料理研究家という肩書きをお持ちだが、

基本は誰でも簡単に作れる料理を提案。

秤を使うのが苦手な私でも真似できそうです!





また、遺伝子組換え食品についてや、

種についての新たな法律制定について

最新の問題についても言及されていました。

方向性

どちらも今、すごい大問題なのですが、

施工は来年の4月なので、

みんなが気付いていないだけ。





こちらの2点についても

勉強してきたので、

また順次アップしていきたいと思っています。

(遺伝子組換えについて・種の問題)





枝元さんは、

楽しい講演にして、清々しい気持ちで帰ってほしい!

と思っていたようですが、上記の話でだんだん暗い雰囲気に。





でも、枝元さんの食に関する真剣な姿勢と、

身近に感じさせてくれる話し方は、

私たちの心に響きました。





私一人では何にもできない、と思っていましたが、

一人一人がしっかりとした意思を持って行動することが、

何より大事なんだと感じさせてくれました。





私も自分の意思表示を示し、

日本の食品がこれ以上汚染されないように

訴え続けたいと思います。





共感してくださった方、

小さい声も集まると大きくなります。

一緒に頑張りましょう!

団結 外人

2017/12/18

みんなで一緒に作ろう!

べじたぶるおばさんで、明徳保育園にお邪魔しました。

今日 3回目は他の幼稚園と異なり、

ここは昔から、園児と一緒におやつ作り。





1・2回目で三色の食品群について話したので、

それにちなんだおやつ作りです。

もちろん園児に作ってもらいます。

1213meitoku-1.jpg

作っている様子。皆真剣そのものです。

わからないお友達に一生懸命説明したり、

できない子のお手伝いをしたり。

とっても微笑ましいです。

1213meitoku-3.jpg

出来上がりました。

焼いている間(これはおばさんたちの担当です)、入れる容器を折って待ちます。

可愛らしい出来栄えです。

1213meitoku-2.jpg

美味しい!美味しい!といって食べてくれました。

嫌いなものが入っている子も、

自分が作ったことから、頑張って食べていました。




元気にすくすく成長してね!
2017/12/15

ゆずでジャム大量生産

今年もこの時期がやってきました。

mikannrui.jpg

大きなみかんに、鬼ゆず、普通のゆずにキンカン。

ゆず以外はボーイスカウトでもらったものですが、

ゆずは、この後2カ所からいただけました。

ありがたや〜。





ゆずは、昨年大好評だったジャムに。

細切りにした皮を3回茹でこぼして、

袋にまとめた種と絞ったゆず汁と砂糖と水を加えて煮るだけ。

ゆずジャム

自分で言うのもなんですが、

すごく美味しい出来栄えです。

ジップロック(中)に2袋できました。





大量生産でしょ。

でもでもいただいたゆずの半分量なんです。

再度また作ろうと思います。
(ただしこれは私の実家ようなので、食べれません。残念!)

ゆずカット

こんなゆず。

栄養的にもこの寒い冬に積極的に摂りたいものなのです!

・ビタミンCは、レモンの3倍。
抗酸化作用があり、風邪予防や美肌効果が期待出来る

・ビタミンC・β-カロテン・ヘスペリジン
免疫力アップ、

・スペリジンやナリンギン
血液サラサラ、血管の柔軟性を高める為、動脈硬化予防

・ペクチン
整腸作用





また、食べるだけでなく、冬至にはゆず湯に入りますね。

それには深い訳が。

・香りでリラックス効果、ストレス解消

・ビタミンCが溶け出し、美肌効果

・リモネンが血流を良くしてくれ、冷え防止

柚子湯

このように、たくさんの効果があるゆず。

食卓にあったらいいな、ぐらいでしたが、

これからは積極的に食べなくては!





皆さんもゆずを食べて、ゆず湯に浸かって、

素敵な冬にしましょうね。
2017/12/14

赤ちゃん大根

小学一年生の次女が、学校で冬野菜を育てました。

本日で2学期が終わるので、収穫してきました。

daikon.jpg

でもなんだか、小さいのばっかり。

そんなこと言ったら、娘に怒られるかな?

と思いつつ聞いてみると、





大きいのは学校でおでんにするそう。

なーるほど!

また楽しそうな企画を考えたものだ。





そこで、残ったチビちゃんを

みんなで分けよう、ということになったのですが、

あまり人気がなかったらしく、

野菜好きのうちの子がいっぱいもらってきてくれたよう。





子供たちの愛情がたっぷり詰まった野菜、

無農薬だしとっても嬉しい!

早速 調理開始。





中にはカブもありましたが、

白い部分はご飯と一緒に炊き込み、

葉っぱは乾煎りして、お塩を少し。

daikongohan.jpg

炊き上がった後に混ぜて、

身入り菜めしご飯の完成です!





家族でたくさんいただきました。

クラスのみんな、ありがとう。

残すとこ無くいただきましたよ!
2017/12/13

今年はヨモギ餅と餅ピザ

娘たちが所属しているボーイスカウトで、

先週末 餅つきがありました。

mochituki.jpg

湯気が上がって美味しそう!!

娘たちもつかせてもらい、

とても美味しそうな餅となりました。





例年だったら、

きな粉、磯部餅、おろし大根、あんころ餅、

やってずんだ餅ぐらいでしたが、

今年は一味違っていました。





こちらは、ヨモギの粉を混ぜ、

あんこを上に乗せた、ヨモギ餅。

yomogimochi.jpg

草の香りいっぱいで

とても美味しかったです。





そしてこれ。

mochipiza.jpg

餅ピザです。

子供たちに作らせたので、形も様々。

ピーマン嫌い!野菜載せない!

乗せた具も様々です。





初挑戦でしたので、

色々失敗もありましたが、

とても美味しかったですし、好評でした。





失敗その1。

餅専用のアルミでなかったので、くっついてしまった。



失敗その2。

切るのが大変なので、一人ずつ食べきりサイズにすればよかった。





でも色んなピザが食べられたし、

お腹いっぱいになったところで、

お片づけ&お遊びタイム。





目を輝かせて、目一杯走り回る子供たち。

子供たち本来の姿なんだろうなと思いながら、

お腹も心もほっこりできた時間となりました。
2017/12/12

11/25 親子料理教室

ボランティア活動、べじたぶるおばさんで

クリスマスの料理教室を行いました。





小学生中心に、

自分たちだけで実際に作りながら、

料理のコツなども学んでいきます。





子供達は真剣そのもの。

親子教室171125-1

男の子も積極的に参加してくれました。

親子教室171125-3

みんなで頑張って、こんなに美味しそうに作れました。

親子教室171125-2

・クリスマスリースカナッペ

・ミートローフ焼き野菜添え

・洋風ちらし寿司

・チョコムース





チョコムースは冷蔵庫にいたため、

撮影時に撮り忘れてしまいました。

みんなでワイワイいただきました。

親子教室171125-4

今回はボリュームもちょうどだったようで、

みんな残さず食べていました。

美味しかったー!!

という感想も聞けて、嬉しい限り。





今回は洋風ちらし寿司の際に、

3色の食品群の話をし、再度最後に話をした際には、

しっかりと理解してくれていたように感じました。

やはり何度も繰り返しやることが大切ですね。





そしてその後は、クリスマスに関するミニクイズ!

世界のクリスマスの食を中心に出題。

みんなで相談しながら、ワイワイ楽しみました。

会員からもへえ〜との声が。







結構ひっかかってくれたので、

出題した私にとっては嬉しくて仕方がありませんでした。

性格悪いですね。。





少しでも子供達に食べ物に興味を持ってもらい、

クリスマスメニューなんかを親子で楽しみながら

考えてくれたりしたら最高です!